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平成30年3月期第3四半期決算短信 株式会社 ヤマックス | IR情報 > 決算短信/適時開示書類

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(1)

   

平成30年3月期  第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

        平成30年2月9日

上場会社名 株式会社ヤマックス 上場取引所  東

コード番号 5285 URL  http://www.yamax.co.jp

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)茂森 拓

問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名)長岡 純生 TEL  096-381-6411

四半期報告書提出予定日 平成30年2月13日 配当支払開始予定日 -

四半期決算補足説明資料作成の有無:無   四半期決算説明会開催の有無      :無    

  (百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する 四半期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 10,888 10.5 354 697.7 357 875.3 280 - 29年3月期第3四半期 9,849 △6.2 44 △88.3 36 △89.2 △163 -  

(注)包括利益 30年3月期第3四半期 319 百万円 (-%)   29年3月期第3四半期 △136 百万円 (-%)  

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

  円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 284.82 -

29年3月期第3四半期 △166.53 -

(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行ったため、1株当たり四半期純利益 につきましては、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算定しております。

 

(2)連結財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率

  百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 13,503 4,172 30.9

29年3月期 13,253 3,902 29.4

 

(参考)自己資本 30年3月期第3四半期 4,172 百万円   29年3月期 3,902 百万円  

2.配当の状況

 

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

  円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 - 0.00 - 5.00 5.00

30年3月期 - 0.00 -    

30年3月期(予想)       50.00 -

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行ったため、平成30年3月期(予想) の1株当たり期末配当金については、当該株式併合の影響を考慮した金額を記載し、年間配当金合計は「-」とし て記載しております。株式併合を考慮しない場合の平成30年3月期(予想)の1株当たり期末配当金は5円とな り、1株当たり年間配当金も5円となります。詳細については、「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特 記事項」をご覧ください。

 

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

  (%表示は、対前期増減率)

 

  売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 16,000 8.0 600 11.6 570 9.5 520 149.8 528.55

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行ったため、平成30年3月期の連結業 績予想における1株当たり当期純利益については、当該株式併合の影響を考慮しております。詳細については、 「業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項」をご覧ください。

(2)

※  注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有

(注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記

事項 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。  

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

①  会計基準等の改正に伴う会計方針の変更        :無 ②  ①以外の会計方針の変更        :無

③  会計上の見積りの変更        :無 ④  修正再表示        :無  

(4)発行済株式数(普通株式)

①  期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期3Q 1,158,000 株 29年3月期 1,158,000 株

②  期末自己株式数 30年3月期3Q 174,196 株 29年3月期 174,116 株

③  期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期3Q 983,828 株 29年3月期3Q 983,884 株

(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行ったため、期末発行済株式数、

期末自己株式数及び期中平均株式数につきましては、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定 して算定しております。

   

※  四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

 

※  業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると

判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用に当た

っての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想な どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。

 

(株式併合後の配当及び連結業績予想について)

当社は、平成29年6月28日開催の第54回定時株主総会において、株式併合について承認可決され、平成29年10月 1日を効力発生日として、普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。なお、株式併合考慮前に

換算した平成30年3月期の配当予想及び連結業績予想は以下のとおりとなります。 1.平成30年3月期の配当予想

1株当たり配当金 第2四半期末 0円00銭(注1) 期末 5円00銭(注2) 2.平成30年3月期の連結業績予想

1株当たり当期純利益 通期 52円86銭  

(注1)第2四半期末の配当は、株式併合実施前の株式数に対して支払われます。 (注2)株式併合考慮前に換算した配当額であります。

(注3)平成30年3月期の年間配当金(株式併合考慮前)は5円00銭となります。

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2 (1)経営成績に関する説明 ……… 2 (2)財政状態に関する説明 ……… 3 (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3 2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4 (1)四半期連結貸借対照表 ……… 4 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6

四半期連結損益計算書  

第3四半期連結累計期間 ……… 6

四半期連結包括利益計算書  

第3四半期連結累計期間 ……… 7 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8 (継続企業の前提に関する注記) ……… 8 (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 8 (四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……… 8 (セグメント情報等) ……… 9  

(4)

-1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、平成29年11月の第4次安部内閣の発足によりアベノミクス の継続が担保され、経済政策の維持による企業収益の向上や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調の継続が予測さ れるものの、世界的な地政学的リスクの高まりや米国の政策動向による日本経済への影響は見通せず、国内景気の 先行きは依然として不透明な状況が続いております。

当社グループを取り巻く経営環境におきましては、国土強靭化計画を根底とした防災・減災対策の充実及び戦略 的なインフラ老朽化対策の計画的な推進を骨子として、公共事業投資予算は前年並みに決定されております。その なか、東日本大震災による被災地では復旧・復興工事が加速しており、激甚災害に指定された平成28年熊本地震に より被災した熊本県においては、災害復旧工事を主体とする多額の補正予算が決定され、人手不足などにより遅延 傾向にある復旧工事も本格的に動き始めております。

このような状況のもと、当社グループにおきましては、公共事業投資の需要が期待される地域への重点的な営業 活動の推進や、技術者不足・工期短縮に対応できるコンクリート構造物のプレキャスト化の推進などを骨子とした 5ヶ年に亘る「新中期経営計画」に基づき、販売力の強化とシェアの拡大に努めております。また、東日本大震災 や平成28年熊本地震による被災地の復旧・復興への動向にも注視し、東北地区及び故郷熊本の復興に向けて、コン クリート二次製品の供給責任を果たすべく当社グループの総力を結集させ全力にて取り組んでおります。

この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は108億8千8百万円(前年同四半期比 10.5%増)となり、営業利益は3億5千4百万円(前年同四半期比697.7%増)、経常利益は3億5千7百万円 (前年同四半期比875.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千万円(前年同四半期は1億6千3 百万円の損失)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。 ①土木用セメント製品事業

当第3四半期連結累計期間における土木業界につきましては、各地方自治体における公共事業投資予算の対前年 比に格差はあるものの、国の公共事業投資予算は前年並みに決定されております。また、平成28年熊本地震により 被災した熊本県では、人手不足などによる工事入札の不調・不落は依然散見される状況にはありますが、落札され た災害復旧工事につきましては本格的に動き始めております。

このような状況の中、九州地区におきましては、本格的な稼働へと向かう平成28年熊本地震の復旧・復興工事へ の対応に注力するとともに、工事発注状況に即した営業活動にも努めており、また、東北地区におきましては、完 成を急ぐ復興道路工事や護岸工事向けのコンクリート二次製品の需要が伸長するなど業績は好調に推移しておりま す。

この結果、売上高は83億3千8百万円(前年同四半期比19.2%増)、営業利益は6億2千万円(前年同四半期比 278.4%増)となりました。

なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期(第3四半 期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間)に売上が集中するため、通常、第1四半期連結会計期間及び第2四 半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。

②建築用セメント製品事業

当第3四半期連結累計期間における建築業界につきましては、国内景気の緩やかな回復基調や住宅取得に伴う政 府の優遇制度の実施により、住宅着工やマンション販売は堅調に推移し、技術者不足や工期短縮に対応できるコン クリート構造物のプレキャスト化の利点を有する建築用コンクリート二次製品の需要も継続的に伸長しておりま す。

このような状況の中、マンションやUR都市機構の賃貸住宅を中心とした営業活動や、2020年に開催が予定され ている東京オリンピックの関連施設に向けた営業活動により受注状況は堅調に推移しております。

この結果、売上高は18億8千2百万円(前年同四半期比23.9%減)、営業利益は1億9千2百万円(前年同四半 期比44.9%減)となりました。

なお、建築用セメント製品事業の業績は前年同四半期に比べて減少しておりますが、これは当年度が製品出荷等 の端境期となっていることによるものであり予想には織り込み済みであります。

2

(5)

③その他の事業

不動産関連事業におきましては、「総合住宅展示場 光の森とーくらんど」と「総合住宅展示場 KAB住まい るパーク」の2棟のモデルハウスを集客拠点とし、幅広い顧客層に対する自社ブランド「さらりの家」の受注活動 に注力しております。また、平成28年熊本地震の影響による個人住宅に関する修復や建替えなどの問い合わせに対 しては、個々の条件やご要望に沿った対応に努めております。

この結果、売上高は6億6千7百万円(前年同四半期比74.2%増)、営業損益は1千1百万円の損失(前年同四 半期は4千万円の損失)となりました。

(2)財政状態に関する説明

総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億4千9百万円増加の135億3百万円となりました。これは 主に、売上債権の計上などにより受取手形及び売掛金が3億4百万円増加したことによるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2千万円減少の93億3千万円となりました。これは主に、売上高 の増加に伴う売上原価の増加などにより支払手形及び買掛金が1億8千6百万円増加したものの、金融機関への返 済などにより借入金が1億4千5百万円減少したことや、法人税等の納税により未払法人税等が1億4千4百万円 減少したことによるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億7千万円増加の41億7千2百万円となりました。これは主 に、親会社株主に帰属する四半期純利益が2億8千万円となったことによるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、現時点では平成29年11月27日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」にて公 表いたしました予想値を据え置き、今後の市況や業績動向等を踏まえ修正が必要と判断した場合には速やかに開示 することといたします。

なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期(第3四半 期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間)に売上が集中するため、通常、第1四半期連結会計期間及び第2四 半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあり、今後も同様 の理由により季節的変動が予想されることから、業績を判断する際には留意する必要があります。

(6)

-2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 601,510 634,690

受取手形及び売掛金 3,430,541 3,735,407

商品及び製品 1,796,474 1,850,994

未成工事支出金 68,282 149,056

原材料及び貯蔵品 222,748 250,466

その他 306,023 291,941

貸倒引当金 △4,242 △4,380

流動資産合計 6,421,339 6,908,176

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 1,184,031 1,151,240

土地 3,655,828 3,469,205

その他(純額) 1,113,729 1,134,106

有形固定資産合計 5,953,589 5,754,551

無形固定資産 145,909 136,805

投資その他の資産    

その他 1,089,144 1,049,632

貸倒引当金 △356,139 △345,418

投資その他の資産合計 733,004 704,213

固定資産合計 6,832,503 6,595,571

資産合計 13,253,842 13,503,748

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 3,737,270 3,923,918

短期借入金 2,613,752 2,810,204

未払法人税等 161,696 16,861

賞与引当金 101,623 59,079

その他 661,788 794,835

流動負債合計 7,276,130 7,604,899

固定負債    

長期借入金 1,405,210 1,063,219

役員退職慰労引当金 143,908 163,845

退職給付に係る負債 441,377 419,052

その他 84,548 79,831

固定負債合計 2,075,044 1,725,948

負債合計 9,351,174 9,330,848

 

4

(7)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

純資産の部    

株主資本    

資本金 1,752,040 1,752,040

資本剰余金 708,558 708,558

利益剰余金 1,718,589 1,949,608

自己株式 △260,827 △261,061

株主資本合計 3,918,361 4,149,145

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 55,600 81,430

退職給付に係る調整累計額 △71,293 △57,675

その他の包括利益累計額合計 △15,693 23,754

純資産合計 3,902,668 4,172,899

負債純資産合計 13,253,842 13,503,748

 

(8)

-(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 9,849,888 10,888,361

売上原価 7,625,819 8,530,954

売上総利益 2,224,069 2,357,406

販売費及び一般管理費 2,179,636 2,002,980

営業利益 44,432 354,425

営業外収益    

受取利息 338 214

受取配当金 5,349 5,215

受取賃貸料 26,657 18,434

貸倒引当金戻入額 - 10,582

受取保険金 7,318 7,415

その他 12,729 5,318

営業外収益合計 52,393 47,181

営業外費用    

支払利息 43,350 29,554

手形売却損 7,355 3,135

その他 9,464 11,422

営業外費用合計 60,170 44,112

経常利益 36,655 357,493

特別利益    

固定資産売却益 - 82,458

投資有価証券売却益 6,225 -

特別利益合計 6,225 82,458

特別損失    

災害による損失 164,778 -

特別損失合計 164,778 -

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△)

△121,898 439,952

法人税、住民税及び事業税 42,417 87,686

法人税等調整額 △465 72,053

法人税等合計 41,951 159,740

四半期純利益又は四半期純損失(△) △163,850 280,212

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主 に帰属する四半期純損失(△)

△163,850 280,212  

6

(9)

(四半期連結包括利益計算書) (第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△) △163,850 280,212

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 12,995 25,829

退職給付に係る調整額 14,043 13,618

その他の包括利益合計 27,039 39,448

四半期包括利益 △136,811 319,660

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 △136,811 319,660

 

(10)

-(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原 価差異を流動資産(その他)として繰り延べております

8

(11)

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3  

土木用セメ ント製品

建築用セメ ント製品

売上高      

外部顧客への 売上高

6,992,412 2,474,050 9,466,462 383,426 9,849,888 - 9,849,888 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

4 3,115 3,120 55 3,176 △3,176 -

計 6,992,416 2,477,166 9,469,583 383,481 9,853,065 △3,176 9,849,888 セグメント利益

又は損失(△)

164,028 349,147 513,175 △40,209 472,966 △428,533 44,432 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産関連事業及びサ

ービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△428,533千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3  

土木用セメ ント製品

建築用セメ ント製品

売上高      

外部顧客への 売上高

8,338,430 1,882,065 10,220,495 667,865 10,888,361 - 10,888,361 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

411 2,741 3,153 56 3,209 △3,209 -

計 8,338,842 1,884,807 10,223,649 667,921 10,891,570 △3,209 10,888,361 セグメント利益

又は損失(△)

620,724 192,446 813,171 △11,671 801,499 △447,074 354,425 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産関連事業及びサ

ービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△447,074千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 であります。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

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営業利益 12,421 18,794 △6,372 △33.9 コア営業利益 ※ 12,662 19,384 △6,721 △34.7 税引前四半期利益 40,310 22,941 17,369 75.7 親会社の所有者に帰属する.

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

MT事業 3,074~3,674 4.8~25.2 503~913 32.3~140.0 HT事業 1,191~1,550 △2.4~27.1 158~351 △12.8~92.9 メタバース事業 33~154 639.9~- △421~△315 -.

この資料には、当社または当社グループ(以下、TDKグループといいます。)に関する業績見通し、計